趣味の王様?

ロッドホルダーって何?。長いこと魚釣りってやったことも無くてピンと来なかったけれども、調べているうちに昔の趣味が懐かしく思い出されて来た。「実益を兼ねた趣味」と言うのが一番理解しやすい趣味だといえるのが「魚釣り」フィッシングですね。だって、鯛を釣ればいいんですから。狙った獲物が思い通りに釣り上げられるかと言えば中々そうは簡単に行かないところに、この趣味の面白さがあり、矢口高雄さんの釣りキチ三平ではありませんが、多くの人を釣りキチにしてしまう魅力があります。
ロッドホルダーもそのような釣り仲間の間では欠かせないアイテムとなってきました。釣竿にしても、海に行くか渓流に行くか、或いはターゲットを何にするかによっても、複数必要になってきます。ポケットに入るような道具と違ってロッドは以外とかさばると言うか、持ち運びにくいアイテムです。マイカーに無造作に放り込んでしまうとゴロゴロ転がったり、同乗者の障害になったりとあまり良い気分にはなれません。

☆☆☆ カーメイトのロッドホルダー、ロッドホルダーのベストセラー

ロッドホルダーの種類について

そこで、ロッドホルダーの登場です。市販のロッドホルダーには、マイカーの車種やデザインによって様々なタイプが用意されていますが、たいていの場合天井部分に取り付けることになります。渓流も含めて釣りに利用する車はハイグレードな高級車というよりは一般にジムニータイプやハイエースのようなイメージになりますから、天井部は活用できる空間となります。
乗用車以外のバイクや自転車には、それなりの専用の物が用意されています。また、釣り舟に取り付けるタイプのものや、体(腰)につけるタイプのものなど、使いかってに応じて多くの種類が有りますので、自分の釣りスタイルに一番マッチしたものを選びたいものです。市販の製品は多様性を重視して製造されているので、自分の車にはどうもイマイチしっくり来ないというようでしたら、自作という方法もあります。
この自作ですが、自作は当然自分で作る訳ですから、ある程度の工具と少しの知識とささいな技術が必要です。ムチヤクチヤに進めてはいけません。

ロッドホルダーの自作について

ロッドホルダーを自作するのも趣味の延長と考えれば結構楽しいものかも知れないのと、うまくやれば自分の使いかっての通りに仕上げられるので、構想から練り上げて準備していけばせ既製の商品に負けない作品に仕上げることも、それほど大変では無いでしょう。
ロッドホルダーを自作される場合は、材料により関連した工具が必ず必要になります。この辺りの予定としては、やはり実際の商品を良く研究するのが一番分かり易いでしょう。ホームセンターや、釣具店などで穴が開くほど見て見ましょう。予想される工具で高価なものは採算面で引き合いになりませんので、知り合いの工場で処理してもらえるかどうかの検討も必要です。材料は自分のアイデアで、廃品などが利用できるなら何処までも安くできますので、この辺りが腕のみせどころであり、うまく完成したら皆に自慢したいところです。
ロッドホルダーが無くても釣りは出来ますが、多くの場合整頓や安全や合理性の点で利用価値は高いと言えますが、何よりも気持ちよく趣味を続けられるところが一番楽しいのではないでしようか。

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